水虫にお悩みですね?つらいですよね、水虫って。恥ずかしいですよね、水虫って。治すのって大変ですよね、水虫って。今年こそ完全に治しましょうよ。沢山の水虫薬を使ったけど効果ないし、症状変わらないし… 手にもできた、爪にも… 水泡もできてる… あなたは水虫の対策、どんな治療をしてますか? どんな症状ですか? 対策は? このサイトでは、水虫の原因・白癬菌のことから、水虫薬選びのポイント。水虫の対策とその予防。そして水虫を治すための驚きの商品情報まで、しっかりとご提供しています。さぁ、今年こそ、水虫を治そう!!

水虫って何さ!?

水虫って何さ!?

水虫・・・
堂々と人にいう事も相談することも憚られるシロモノ・・・

そこで、堂々と「水虫」について研究してみた!


そもそも「水虫」って何さ!?

一般的に足がかゆい、皮膚がただれているなど足に起こる不快症状を総称して「水虫」と呼びます。
医学的には「虫」ではなく「白癬菌(はくせんきん)」と呼ばれるカビが水虫の正体。


そう!
水虫の原因は・・・「カビ」なのだ!

白癬菌は人間を宿主として、皮膚の表面に寄生するもの。
その結果として、かゆみやただれなどの皮膚病が起こるのだ。

どういう仕組みかというと・・・

人の皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」という三層構造になっている。
「表皮」の中で最も深部にある基底層では絶えず細胞分裂を繰り返してて、古くなった細胞は上へ押し上げられ、剥がれ落ちる。これが、垢というわけ。

要するに、表皮がターンオーバー(新陳代謝)している。
ひとつの細胞が垢となって剥がれ落ちるまでには約1ヵ月間かかるそう。
でも、白癬菌はこのサイクルと同じ速さ、またはそれ以上の速さで増殖する力があるのだ!

ギョエー!

足の裏など、皮膚がちょっと硬くなっている箇所だと、ワンサイクルで約3ヵ月かかることもあるんだって。

だから、一度水虫になると、皮膚を新しいものに総とっかえするまでには最低でも半年、長ければ1年ほどかかる。
これが、水虫の治療に時間がかかるワケなのだ。


で、垢となって剥がれ落ちる前の、核のない細胞群(角質層)は「ケラチン」といいます。
ケラチンは、異物の体内への侵入や暑さ、寒さなどから内臓を守るというとても大切なもの。

だが、しかし! 何を隠そう隠すまい、白癬菌はケラチンが大好物なのだ!
ケラチンを栄養にして繁殖するため、ケラチンがあって高温多湿な場所ならどこにでも寄生する。

つまり、水虫は足の裏だけでなく、どこにでもできるものなのだ。

もう1回いいますよ。

水虫」は、

「 ど こ に で も で き る 」

のです!

どれくらいの人が?

どれくらいの人が?

梅雨どきから夏にかけて足の裏や指の間がかゆくなったりじくじくしてくると、

      「あ〜、また水虫が・・・」

と憂うつになってしまう。
でも、「水虫ぐらい・・・」なぁんて、思ってしまう。
めんどくって、病院にも行かず、自分で薬を買って塗っている。
で、なかなか治らない・・・

そして毎年同じ繰り返し・・・


というあなたと同じ仲間はどれくらいいるのでしょう。

現在、水虫患者は全国で1,500万人いる
とも推測されています。

さらに、治療に通っていない潜在的な水虫患者まで入れると、
その数は3,000万人以上にものぼる
と言われている。

なんと、4人に1人が水虫に悩んでいる計算になる!



少しは心強くなった?(なるかい!)



水虫患者は高齢者になるほど増えるそう。
理由は歳をとるほど皮膚が角化(硬く厚くなる)し、水虫の原因である白癬菌(はくせんきん)というカビが住みやすくなることや、長年水虫を放置し、慢性化させてしまうことなどが挙げられます。

また、最近では若い女性の水虫患者が増えている。
これは、ハイヒールやストッキングなど、風通しの悪いものを長時間身につけて働く女性が増えていることや、裸足で利用する公共の場が増え、水虫に接する機会が増えていることなどが原因。
特に女性は、「水虫なんて恥ずかしくて病院に行けないと思っている人も多く、実は慢性化してしまっているケースも少なくない。

どう? あなたもそうでしょう?



水虫はどこから?

水虫はどこから?


わたしは気をつけているのに、いつの間にか、ヤラれてしまった!
犯人はーーーーー、「あなたでしょ!」

と、お父さんやお兄さんやカレシに詰め寄った経験ある?


水虫は空気感染するほどの感染力はないけれど、
水虫の人が使ったバスマットやスリッパを共用すれば、
水虫がうつる可能性は高い
例えば銭湯やプール、フィットネスクラブなど、裸足で歩く所や大勢が使用するスリッパを利用する場所などは、感染する危険性が高い!

家族の中に水虫患者が一人でもいれば・・・・
家の床中に、

白癬菌が

ウヨウヨウヨウヨいるのだ。



いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!


それだけではありません!
動物も白癬菌をもっていることがあり、
可愛いペットから

うつされることもあるんです


可愛くても水虫には要注意!



水虫は足だけ?

水虫は足だけ?

甘い!
白癬菌は、高温多湿な場所を好きなんです。
特に好きなのは足の裏や指の間だが、そのほかの場所にも寄生するのだ!

以下、例をあげてみましょう。

●足白癬(俗称:水虫) 最も白癬菌が寄生しやすいのは、やはり足。
 土踏まずや足の縁にできるものを「小水疱型」、
 足の裏全体やかかとにできるものを「角質増殖型」、
 足の指の間にできるものを「趾間(しかん)型」という。


●頭部白癬(俗称:しらくも)
 白癬菌は頭に寄生し、白い雲がかかったようになることから「しらくも」とも呼ばれることも。
 思春期以前の髪の短い男子に発生しやすいが、最近では髪を短くする子が減ったことや衛生環境が整っていることなどから、激減している。
 が、ペットからうつされることもあるので要注意。


●体部白癬(俗称:たむし)
 体にできる水虫は、「小水疱性斑状白癬」ともいいます。
 初めはぽつんと湿疹状の隆起がかゆくなり、徐々に10円玉くらいの大きさに広がっていき、健康な部分との境界がはっきりした斑状になる。
 症状が進むと中心部は自然に炎症が治まるのが特徴。

 股にできるものは、「股部白癬」で、俗称「いんきんたむし」。
 非常にかゆくなって寝ている間に無意識に掻いてしまい症状が悪化することも少なくない。

 いずれも、自分の水虫が感染源になる場合と、飼っているペットから感染する場合があります。


●手白癬(俗称:手の水虫) 手にできる水虫で、「脂掌白癬」とも。
 症状は、足白癬と同じ。


●爪白癬(俗称:爪の水虫) 水虫は爪にもできる!
 爪白癬にかかると、爪の先端や両側から白くなったり、爪の中に白い筋が現れたりする。
 初期段階ではかゆみなどの自覚症状がないため、爪白癬だと気づかずに放置し、爪がボロボロになってしまうこともある。
 治療にはかなりの時間と根気が必要。治療効果は他の水虫に比べるといまひとつ。




水虫を放っておくと?

水虫を放っておくと?


「今まで何年も水虫を放っておいてもどうってことなかったから、今さらいいよ、諦めた」

なんて、のん気に構えている場合ではありません!

水虫は命に関わる病気ではない。

が、長年放っておけば、必ずそのツケは回ってくるのよ!

10代、20代のころに水虫発生
       ↓
30代を過ぎると趾間(しかん)びらん型や小水疱型足白癬へと移行
       ↓
再発を繰り返しているうちに角質増殖型足白癬へと進行
       ↓
かかとや指のつけ根などが堅く厚くなり、白く乾燥した皮膚がぽろぽろむけるようになる。
       ↓
それが足全体に広がってしまったり、また非常に治りにくい爪白癬へと移行させてしまう。

ひどい場合には、歩行に支障をきたすこともある。

こうなると、治療にもとても時間がかかってしまう。

たかが水虫、されど水虫。




専門医がいい?

専門医がいい?



水虫の薬を自分で買ってきて塗ってみたが、なかなか治らない、というケースはある。

これは、同じ水虫といってもタイプによって使用する薬が違うから。


また、水虫だと思い込んで薬を塗っていたけど、
実は水虫ではなくかえって症状を悪化させてしまうこともあるから気をつけて。

素人判断をせずに、まずは皮膚科などの専門医にかかりましょう。

水虫だって立派な「皮膚病」なのだ。




水虫と間違われやすい病気

水虫と間違われやすい病気

水虫だと思ったら違った、というケースをあげてみた。


●汗疱(かんぽう)
足に起こる皮膚病のなかでも水虫に似ているのがこれ。
皮膚にごく小さな水疱ができたり、それがつぶれて輪のように薄く皮がむける。
汗をかきやすい人に起こり、足だけでなく手にも発生する。


●掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
黄色の小さい膿をもったブツブツが急に土踏まずを中心に左右対症に出現し、患部に赤身を帯びることが多い。
比較的年齢の高い人に起こりやすいのが特徴。
見た目は小水疱型足白癬とそっくりだが、人にうつることもなくかゆみも水虫ほどではない。


●接触性皮膚炎
皮膚がなんらかの刺激を受けてアレルギー反応を起こすもの。
例えば、刺激の強い洗剤や薬品を使ったり、靴ずれによって水ぶくれができたり、豆がつぶれたりすると、足の皮が白くなってむけたりただれたりする。


●真菌(カビ)の感染
白癬菌以外の真菌に感染しても、水虫のような症状になることがある。
代表的な真菌は、カンジダと呼ばれるもの。
カンジダは消化管や便、膣などに常在しているため、乳幼児のおむつの蒸れや長く絆創膏を貼っているなどの部分にカンジダ症を発生させる。


●加齢や他の病気
老化や糖尿病など、代謝異常を伴う病気を原因として起こる皮膚の変化も水虫に似てる。
特に糖尿病の場合には、症状が強く出ることも。
高齢者は、老化現象なのか他の病気なのか、白癬菌なのか、きちんと調べることが必要です。




水虫治療に必要なのは?

水虫治療に必要なのは?



それは、

恥ずかしいなんて言ってる場合か! という

      「勇気


治るまでやるぞ、絶対治るまでは! という

      「根気



水虫の原因となる白癬菌は、目には見えない。
かゆみやただれなど自覚症状がなくなれば「治った」と思ってしまう。
そして治療をやめてしまう・・・
そしてまた再発し・・・
治療して、自覚症状がなくなれば、やめ、再発し、治療をはじめ・・・

これが水虫治療の最大の落とし穴

治ったと思っているのはあなただけ!

菌は息を潜めている待っている!
治療をやめた上に高温多湿の環境になれば再び菌は活発に動き出し、再発する可能性大!
だから、症状が治まっても決して油断してはいけない。

その後1ヵ月程度は薬を塗り続け、根気よく治療を続けることが完治につながるのだ。

今年こそきちんと治療をしてみよう。
正しい治療を行えば水虫は完治させることができるのだ。
ただし、三日坊主の治療では治らない。
焦らずじっくり。
半年、1年かけて根絶しよう。

そうすれば、

   ●もう水虫に悩まされない!

   ●人前で堂々と裸足に!

   ●大胆になれる!

   ●明るくなれる!

   ●自信がつく!

   ●継続力が身につく!

   ●カレシ・カノジョができる!

                      (かもしれない…)



そう!

水虫治療は、あなたの人間性を大きく向上させるのです



水虫治療と予防のコツ

水虫治療と予防のコツ


・毎日石鹸でよく洗い、患部を清潔に!
 足の指の間まで一本一本丁寧に洗おう。


・洗った後は十分乾燥!
 とくに足の指の間は乾きにくいため、広げて乾燥させよう。


・靴選びもね!
 1日中靴を履いていると、コップ1〜2杯の汗をかくと言われます。
 通気性のよい靴を選びましょう。
 また、履いた後は靴を十分乾燥させましょう。
 一足の靴を毎日履くのではなく、できれば数足をローテーションさせて。
 長時間靴を履く時にはときどき脱いで足に風をあてるのを忘れずに。


・スリッパの共用を避ける 自宅でスリッパを履く場合には、マイスリッパを用意。
 特に家族に水虫患者がいる場合には、一緒のスリッパを履かないだけでなく、バスマットなどの共用も避けるほうがベター


・公共施設を利用したら、足をよく洗おう プールや銭湯など、裸足で歩き回る場所に行った場合には、後で足をよく洗うこと。
 また、ボウリングやスケートなどの貸し靴を利用する場合には、靴の中に白癬菌が潜んでいることもあるので、靴下を履くこと。裸足では履かないように!



水虫市販薬の選び方

水虫市販薬の選び方



水虫だと疑って、薬局で買った薬を試したが意味がなかった・・・
てな経験をした人も多いのでは?
しかしテレビCMでも見かけるように、最近ではこれまで病院でしかもらえなかった効き目の強い薬が、薬局でも購入できるようになりました。

そこで、ここでは水虫治療薬選びのポイントをあげてみた。

とにかく、種類が豊富なので、自分の症状のタイプに合った薬を選ぶのもポイントですね。


●カサカサ タイプ・・・・・液剤・噴霧剤(スプレー)乾きやすくサラッとしていて塗ったときの使用感が良い。
特にカサカサした乾燥タイプの水虫におすすめ。
ただアルコールを含んでいて刺激性があるため、傷口があるなど症状が悪化した場合には適さない。


●じゅくじゅく タイプ・・・クリーム剤・軟膏剤皮膚への浸透力に優れ,水虫治療に最も多く使われている。
塗ったときのベトベト感を少々気にする人もいるが、刺激が少ないので特にじゅくじゅくタイプにおすすめ。

これ以外にも、一般には市販されていないが、病院で使用されている内服薬がある。
水虫に飲み薬って、知ってた?

角質が硬く厚くなったり、爪にまで感染が広がるなどして重症化してしまうと、塗り薬だけでは奥に入り込んだ菌にまで成分が行き届きにくくなる。
だから早い段階で塗り薬で治せばいいのに、爪にまで症状が出てきたら、速攻で皮膚科にかかりましょう。
内服薬による治療を行うのが適切。

水虫の治療には、抗真菌薬(カビのことを医学的には真菌というのね)が使われます。
この抗真菌薬には、水虫の原因となる白癬菌を殺したり、発育を抑制する効果があるのだ。

ここで注意したいのは、何度もいいますが、

発育を抑制しただけでは症状が良くなっているように見えても、
菌はまだ生きている
ということ。

「治った」と思ってここで薬をやめてしまえば、菌はまた再び増殖を始めてしまう可能性が高い。

だから薬の成分選びも大事なポイント。下記のようなポイントで選んでみよう。

●菌の発育が止まるような、少ない濃度でも菌を殺す作用がある。
●皮膚の角質層への浸透力がよい。
●薬の成分が長い時間皮膚内にとどまるため、1日1回でも効果がある。





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